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喜楽な人生の釣行記

エブリィ(DA17V)改造

エブリィのロッドホルダー自作品の改良

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以前に、軽自動車(軽バン)のエブリィ(DA17V)で、車中泊の釣行に必要なロッドホルダーの自作品をご紹介しましたが、気になる点があり、その部分を改良しましたので、改良内容をご紹介します。

ロッドホルダーの自作ページはこちら

電動リール付きロッドはマジックテープで吊下げ

前回の自作品では、電動リールなど、大きなリールが付いているロッドの収納は、ロッド用パイプの上には収納できず、ロッド用パイプの下側にマジックテープでロッドを吊下げる方式でした。
重力に対し、マジックテープの接着力のみでロッドを支えている状況なので、

もし、マジックテープが外れて落下したら・・・

マジックテープの接着力の経時劣化などによって、万一、外れてロッドが落下すれば、ロッドや場合によってリールの損傷が考えられます。

比較的安いロッドしか使っていないとしても、釣行の直前に落下し損傷したら、相当のショックとダメージを受けることになります。

几帳面な方の様に、ロッドとリールを分離して収納すれば、全てロッド用パイプの上側に固定でき、改良をする必要もないのですが、面倒くさがりの私は、ロッドとリールを分離することは滅多にせず、釣り場に着いたら、仕掛けを付けて、即座に釣りができるようにしているので・・・。

そこで、また、イレクター部品を活用して改良することにしました。

ジョイントを活用しロッドを支える

ロッド用パイプの下側でロッドを支えるとこは、高さ方向の居住空間に、多少ですが影響することになります。

そこで、簡易ベッド設置側(助手席側)は、就寝時には足がある位置で、車中泊時の車内の移動にも影響しない位置なので、その上部の半分だけ改良することにしました。

ロッドを支えるメインの部品は、

ジョイントブラック J-130 S BL 3個  です。

そして、J-130の位置を固定する部品としては、2種類の候補があって、

ジョイントブラック2個入 J-130 S BL 3個  又は、
ジョイントブラック J-38B S BL 6個

を考え、両方を活用してみましたが、どちらが良いかは、のちほど後述します。

左側がJ-130、右側がJ-38Bになります。

一旦、後側のロッド用パイプを外し、簡易ベッド側(助手席側)のサイドバーに固定用のョイント(J-59C)を外します。
本来はパイプと接着しているところですが、たまたま接着するのを忘れていて、安易に外すことが出来ました(苦笑)。

ロッド用パイプの上部に張り付けていた、波板フォームパッキンの簡易ベッド側(助手席側)半分をはがします。

ジョイントJ-130の両端を固定用ジョイント(J-130かJ-38B)で挟むような形で、ロッド用パイプに3セットを挿入し、元の状態に設置します。

ジョイントJ-130の位置を決め、固定用ジョイント(J-130かJ-38B)で位置を固定させます。

固定用ジョイント(J-130かJ-38B)はどちらが良いか?

J-38Bはパイプにはさみ込んでいるだけで、ちょっと力を入れるとずれます。
J-130はネジで締め付けて固定するので、確実にジョイントJ-130を固定することができるので、固定用ジョイントとしては、J-130がベターです。

ジョイントJ-130の位置を決めて、ジョイント自体を接着剤で固定することで、固定用ジョイントを使用しないことも可能ですが、また、改良したりメンテナンスを考えると、固定用ジョイント自体はそんなに高くないので、活用したほうが良いと思います。

これで、基本的な改良は完成したことになります。

早速、ロッドを固定してみました。

ジョイントのお蔭で、ロッドが重力に対し支えられました。
但し、左右の動きで左側に動くと落下する可能性があるので、ジョイントとロッドをマジックテープで固定します。

これで、以前により、ロッドが落下してしまうリスクは少なくなったと思います。

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