自分の釣り船や車中泊しながらの遊漁船の釣行記です。

喜楽な人生の釣行記

エブリィ(DA17V)改造・改良

車中泊にはカーテンか?サンシェードか?

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愛車の軽自動車(軽バン)のエブリィ(DA17V)で車中泊するには、寝室(荷室)をプライベート空間を確保するには、荷室の窓を外部から遮蔽することが必須になります。

そのためには、カーテンが良いか?、サンシェードが良いか?いろいろ検討した結果、サンシェードを購入することにしました。

車中泊でベッドに寝られなかった理由

愛車の軽自動車(軽バン)のエブリィ(DA17V)に車中泊のためのフラット化、簡易ベッドの製作が完了し、早速、車中泊を試みてみることにしました。

近くの釣具屋で売っていない釣具(仕掛け)を購入するために、距離で約250km、所要時間片道約5時間の買い物に出かけることにしたのです。
事前にスーパー銭湯、仮眠のための道の駅を調査し、お昼頃にいざ出発!

銭湯でお風呂に入り、道の駅で晩酌後に寝ようとベッドの寝袋に入ったのですが・・・。

ちょうど頭の位置が窓の位置で外が丸見え、スモークガラスとは言え、外からも寝ている姿が見えてしまうのでは?と落ち着かないのです。

仕方なく、マットレスと寝袋をベッドから降ろして、カーペットに寝ることに(笑)。

車中泊するには、窓を外部から遮断するカーテンなどがないとだめです。

エブリイ カーテン 自作 で検索すると

まずは自作で安く窓を遮蔽したいと考えましたが、正直、気が乗りませんでした。

窓にカーテンを取付するとなると、どうしても、家庭科・布地の裁縫のイメージが最初に出てしまい、苦手意識が先行してしまいました。

とは言っても、諸先輩方のアイデアを参考にしようと、まずは、『エブリィ カーテン 自作』で検索してみると・・・、

とにかく、最初に付けたかったのが、ベッドの位置である、荷室の左右両サイドとリアのウィンドウの遮蔽用のカーテンだったのですが、紹介されている多くは、運転席・助手席と荷室を遮断するカーテンが多かったのです。

荷室の左右両サイド及びリアのウィンドウの自作カーテンの紹介も多少があったのですが、どうも乗り気にはならなかったのです。

購入前提で検索してみるとカーテンとサンシェードが

これから、夏場の繁忙期に入ることもあり、カーテンの自作はあきらめ、購入する方向で検討することにしました。

まず、『エブリィ カーテン』で検索してみると、市販のカーテンは当然出てくるのですが、同じように、サンシェードが出てきたのです。

カーテンにするかサンシェードにするか、車中泊による釣行を目的として考えた場合、

  • 普段の運転の時は、窓には何もない方が良い。
  • あくまで窓を遮蔽するのは車中泊で寝る時だけでよい。
  • 余計な手間はかけたくない。

結論は簡単で、カーテンよりサンシェードの方が、私の目的や希望に合致していました。

エブリィ用のサンシェードも色々ありましたが、あまり悩まずに決定しました。

もっと安いサンシェードもありましたが、外側から見ると、アルミホイルみたいな色で、いかにも『付けています』みたいな感じが嫌で、販売実績と口コミ評価の高さから決めました。

購入して付けてみました♪

取付の容易性

なんと言っても、カーテンとは異なり、カーテンレールなど窓ごとに取付設置する作業をする必要がないので楽です。
初期作業としては、サンシェードに吸盤を取付します。

さて、窓(5か所)にサンシェードの取付は、非常に容易で正確には計っていませんが、1分程度で取付できます。

車外からの取付状態

当然ですが、車外の取付した窓から荷室の状態を見ることはできません。

車外からは取付しているかどうか非常に分かりずらいです。
吸盤がかすかに認識できる程度で、それも夜になれば分からないでしょう。

未使用時の収納

購入、到着後にレビューを投稿すると、後日、収納袋をもらうことができました。

その袋に入れ、ベッドの土台となっている黒い採集コンテナの中に入れておくことで収納には困りません。

簡易ベッドの製作はこちら

まとめ

車中泊による釣行の頻度は、そんなに多くはなく、普段は通常の運転に活用する状況からは、取付、取り外しが容易なサンシェードの方がカーテンより優れていると思いました。

今回は購入品を採用しましたので、予算的にお金はかかりましたが、カーテンにしろサンシェードにしろ、自作には難易度が高く、時間もかかりそうだったので諦めました。

しかし、その後、運転・助手席と荷室の間の遮断については、オリジナル性が高く、構想から製作まで苦労した面がありますが、自慢できる仕切りカーテンを自作することができました。

難易度は少し高いですが、次のような特徴を持っています。

  • 透明とブラックの二重カーテンキット
  • カーテンキットを装備したままでも走行が可能
  • カーテンキットを装備したままでもロッドの収納が可能
  • コストパフォーマンスが魅力

仕切カーテンの自作のページはこちら

(追記)

その後、連泊での車中泊の際、リアウィンドウの遮蔽については、運転再開の都度、取付け・取外しが面倒で、収納場所もとるから、費用を抑えたながらもカーテンレールを使用した両開きカーテンを自作し設置しました。

リアウィンドウのカーテンの自作のページはこちら

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