自分の釣り船や車中泊しながらの遊漁船の釣行記です。

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エブリィ(DA17V)改造・改良

エブリィ(DA17V)にリアウィンドウのカーテンを自作(1)

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愛車、軽自動車(軽バン)のエブリィ(DA17V)のリアウィンドウ(後部の窓)にカーテンを自作し設置しましたのでご紹介します。

車体に穴開けなどの未加工の状態で、カーテンレールを設置し、カーテンの生地となるキャン★ドゥのはぎれ等の100均商品をフルに活用し低価格で両開きのカーテンを設置することができました。

カーテンレールとカーテンを設置

サンシェードを保有しているけど・・・

実は、車中泊時のリアウィンドウの外部との遮蔽のために、次のサンシェードを購入し活用しています。

購入した当時にも、カーテンにするか、サンシェードにするか、悩んだのですが当時の検討結果としては、繁忙期であったこともあり、サンシェードの方が良いと結論を出し購入しました。

サンシェードを購入に至ったページはこちら

当時のサンシェードの優位性としては、車中泊による釣行を目的として考えた場合、

  • 普段の運転の時は、窓には何もない方が良い。
  • あくまで窓を遮蔽するのは車中泊で寝る時だけでよい。
  • 余計な手間はかけたくない。(ちょうど繁忙期に入る時期で時間がとれなかった)

ということで、カーテンよりサンシェードの方が、私の目的や希望に合致していると決めて購入に至りました。

しかし、最近になって、釣行のための単泊での車中泊であれば問題ないのですが、長距離の旅行で連泊での車中泊の予定を考えると、ちょっと事情が異なってきたのです。

連泊のサンシェードの場合、

  • いちいち到着後に収納場所から取り出し、窓に設置し、出発する前に外し、収納する必要がある。
  • 連泊の場合は荷物が多くなり、限られている収納スペースに、サンシェードががさばりスペースを占領する。

連泊の場合は、面倒くさがりな私には、設置しているカーテンを開けたり閉めたりと手っ取り早く、また収納する作業もなくなり、収納スペースを取ることもなくなる、カーテンを設置したくなったのです。

閑散期のこの時期に自作することにしました。

材料の確保

使用した材料と費用は、

購入したものは、

  • 伸縮式(70-120cm)カーテンレール(ニトリ) 479円
  • ネオジムマグネットΦ18mm×5t 8個(メリカリ)944円
  • はぎれ(黒、約90cm×90cm)2枚(キャン★ドゥ) 220円
  • すそ上げテープ(黒3cm×2.4m)2個(ダイソー) 220円
  • カーテンクリップ(黒6個入り)2個(セリア) 220円
  • 差し込み式壁面シールフック 2個(ダイソー) 220円
  • ネオジウム磁石スイングフック20mm 2個(ダイソー) 220円
    購入品は100均商品を中心に合計2,523円で自作することができました♪

カーテンレールを固定するためのマグネットの金額が高いので、もし、車体への穴加工を施しカーテンレールをネジで固定する方式で自作できれば、更に費用を抑えることが可能になります。

保有品で活用した物は、

  • 平皿ネジ M4×14mm 2個
  • 平皿ネジ M4×30mm 1個
  • M4ナット 5個
  • 100均のケーブルバンド(灰色) 2cm×18cm 2個
  • 100均の面ファスナー 3セット

マグネット固定とカーテン重量の関係

キャン★ドゥのはぎれが自作を後押し

実は、すでにサンシェードを持っているので、車中泊時の手間を惜しまなければ、リアウィンドウのカーテンの自作しなくても良かったのですが、たまたま、キャン★ドゥに行って物色していたら、はぎれ(黒、約90cm×90cm)に出会ってしまい、衝動買いしカーテンを自作しようと思ったのです。

キャン★ドゥのはぎれは大きく厚い

理由は、

  • 生地が暑く、遮光性に優れている。
  • サイズが約90cm×90cmと大きく、リアウィンドウのカーテンとしては十分!

ダイソーにしてもセリアにしても、はぎれのサイズは小さく、薄く、リアウィンドウのカーテンには不十分で、安く自作はできない!と言い聞かせていたのです(笑)。

手に取った第一印象は『思った以上に重い』でした。

計ってみたら、1枚で273gでした。

生地が厚く、1枚の重さが270g程

ここで心配になったのは、車体はノーマルのままの原則を守り、カーテンレールを車体にマグネットで固定することにしたのですが、カーテンレールとカーテンの重みを支えることができるか?でした。

レールを固定するマグネットは磁力が増すと高額に

カーテンレールはニトリの格安なレールを購入し取付けることにしました。

ニトリのカーテンレール(70-120cm伸縮)

磁力が強いマグネットは、ネオジムマグネットになりますが、大きさや厚みにて磁力が増すと比例して高くなるので、いかに安いマグネットでカーテンを固定できるかがポイントでした。

なんとかなるだろうって、安易にメリカリでΦ18mm×厚み5mmのネオジムマグネット(皿ネジ穴付き)10個入りを購入し、カーテンレールのブラケット(左右と中央の三カ所)にマグネットを取付し固定してみました。

1個では全然磁力が弱く、左右のブラケットにそれぞれ2個、中央のブラケットは板金が湾曲している状況と中央の磁力を増すために4個使用、合計8個のマグネットで固定し、カーテンを仮付けしてみたら、板金からは離れることはないが、ズルズルと落ちる状況に・・・。

ズリ落ち防止に100均商品が活躍!

ダイソーで何か改善できる商品がないか探したところ、差し込み式壁面シールフックを発見。

ダイソーの壁面シールフック(2個入り)

メス側(壁に接着側)のフックをマグネットが入るように加工し、マグネットを受けてズリ落ちないように考えました。

黒い線の部分をPカッターで除去

加工後、マグネットを設置してみたらピッタリ♪ マグネットの部分の接着シートも除去し、マグネットが直接、板金に着く状態にし、何とかなるのでは、と期待が増します。

マグネットが収まった状態

早速、リアウィンドウの上部の板金のマグネットが付く場所をけがき、そこに加工した壁面シールフックを貼り付け、マグネットを取付したカーテンレールを固定してみたところ、ズリ落ちることはなくなりましたが、左右は、過負荷を掛けるとレールが斜めになり、マグネットが外れそうになりますが、磁力によって元に戻る力が働くので問題ないと判断し、カーテンを適正寸法に加工し取付てみることにしました。

マグネット固定部(3カ所)にフックを貼付け

レールを固定した状態

左右のマグネット(2個使用)固定状態

中央のマグネット(4個使用)固定状態

今回はここまでとし、次回はカーテンの加工と取付をご紹介します。

(つづく)

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