自分の釣り船や車中泊しながらの遊漁船の釣行記です。

喜楽な人生の釣行記

エブリィ(DA17V)改造

車中泊による釣行のためのエブリィ(DA17V)の改造方針

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迷った際の道しるべの改造方針

車中泊による釣行の実現のために、軽自動車(軽バン)のエブリィ(DA17V)の中古車を購入し、実現のために、これからコツコツと改造していきますが、まずは、迷った時や選択する際に、改造の方向性を間違わないように、改造方針をまとめてみました。

標準車としてレイアウトによって多目的に!

8ナンバーのキャンピングカーみたいな本格的な改造を行うことは考えないことにしました。
メインの目的が車中泊による釣行だったとしても、商売(宿泊業)の関係上、お客さんの送迎につかったり、荷物を運ぶことも考慮しておく必要があります。

従って、荷室の後部座席を取り外したり、車中泊のためのベッドや収納設備を固定したり、水回りやバッテリーでの電気設備を付けたりする、本格的な改造は一切しないことにしました。

したくても、お金がないのでできませんが(笑)。

車中泊による釣行もできるけど、レイアウトを変えるだけで、人を乗せたり、荷物を運んだりできるようにし、通常の車検に通るように考慮したいと思います。

お金をかけずに時間もかけずに!

基本的にお金をかけず、自分のDIYのスキルを駆使し、材料を購入し加工したりして、とにかく安くできることを最優先にします。

何せ喜楽な人生、脱サラにて時間だけはたっぷりあるので(笑)。

でも、お金のことだけを考えて、時間だけかけてしまったり、自分のDIYのスキル以上のことをやってしまってロスしたりしないように、お金と時間にはバランスを考えて検討したいと思います。

そのためには、Web上の諸先輩方の事例などを、貪欲に収集し検討し、自分のスキルに応じた改造に心掛けていきたいと思います。

シルバーとブラックを基調に!

お金をかけないと言っても、外観やデザインにはある程度のこだわりは持ちたいと思っています。

お金のことを考えると、これから100均の物品にもお世話になるかと思いますが、カラフルな色の物は好みません。

購入したエブリィのボディカラーはシルバーで、荷室のカラーもシルバーがメインです。
そこで、落ち着いたカラーイメージとして、改造にて使用する部材の色はシルバーかブラックを基調としたカラーになるべく統一していきたいと思っています。

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私のDIYのスキル

私は工学系の学校に入学し、卒業後は電気機器のメーカーに就職、工場勤務でした。
従って、ドライバーやラジオペンチ、半田ごてなどを使用し、製品の組立や電気配線の作業経験を保有しています。

また、サラリーマン当時は一時、木工のDIYにハマって熱中したときもありました。

このガーデンテーブルとチェアが製作した中での最高傑作ですね♪
15年以上前のことでしょうか?
今になると、良く作ったな~って、我ながら感心します。

東日本大震災の津波では2階のフロアに置いて家ごと流されましたが、泥だらけになりながらも無傷で発見、貴重な残った財産の一つです。

ガーデンテーブル、チェアの製作実績があったからこそ、宿泊施設を開業した当時に製作トライしたBBQ用テーブル(チェアも製作)です。
施設でBBQを楽しんでもらおうとオプションサービスとして現在も活躍しています。

室内用のロッドフォルダーです。
確か、材料の歩留まりを考えて、2台一気に作ったと記憶しています。

DIYの魅力は、購入製品に比べて安くできることもありますが、やっぱり出来た時の達成感がたまりませんね~♪

当時は2×4材(ツーバイフォー材)や1×4材を活用した製作品が多く、今回のエブリィの改造にはあまり参考にはならないと思いますが、久々に製作意欲を持って、出来た時の達成感を味わいたいと思っています。

それにしても、最近、2×4材(ツーバイフォー材)や1×4材が高くなりましたよね~(涙)。

さて、これから改造方針に従って、車中泊による釣行が出来るように、エブリィを改造していきますのでお楽しみに!♪

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