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車中泊・釣行時のおすすめ商品

おすすめ屋外灰皿(スタンド型)

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愛煙家の外仕事やDIYなどの屋外作業の時や、室内禁煙施設の屋外に設置する、屋外用の灰皿(スタンド型)のおすすめ商品をご紹介します。

デッキに設置した屋外灰皿

車中泊や釣行時の用途とはちょっと違いますが、愛煙家のためにデザイン性とコストパフォーマンスに優れている商品として、施設管理に吸殻の処理などが容易な屋外用灰皿としておすすめします。

このコーナーでは、実際に私が購入し、使用してみた結果、おすすめできる商品やグッツをご紹介しています。

禁煙施設の屋外喫煙場所の灰皿として・・・

私は30年位前にタバコは止めましたので愛煙家ではないのですが、営業している宿泊施設はファミリー客が多く子供たちを中心に快適に過ごしてもらいたく、施設内を全面禁煙とし、愛煙家には施設外のデッキに喫煙場所として、椅子と屋外用灰皿を設置しています。

開業当時から屋外用灰皿には、

  • お金をかけたくなかった
  • 手間をかけず、吸い殻の処理はまとまった時点で処理したかった

との単純な理由から、ホームセンターで売っている、1,000円前後の工事現場用の屋外灰皿を購入し設置していました。

以前使用した屋外灰皿

ところが、安いだけあって、1年程度で、

  • 灰皿部分及び脚部分が色あせて錆びが発生!
  • 最悪は灰皿に穴が開き、内部の液体が漏れる始末!
  • 雨水などによる内部の液体と吸い殻が混在しヘドロ状になり処理が大変!

手間をかけず通常は放置しっぱなしですが、吸い殻が溜まって処理するときは大変です。

吸い殻を取り出し、ヘドロ状の液体を捨て灰皿を洗浄するのですが、その時に手に付いたら臭いが最悪です!

工事現場用の屋外灰皿は安いのですが、劣化が早く、外観的にもイマイチで、1年程度の頻度で交換のために購入していては逆に高上りになってしまいます。

そこで、コストパフォーマンスに優れ、デザイン性も良く、そして何といっても耐久性の良い屋外用の灰皿がないか?探して購入することにしました。

その結果、次の商品を購入に至ったのですが、非常に満足していますのでご紹介します。

購入した屋外灰皿の特徴

バランスのとれたコストとデザイン

屋外灰皿で検索するとピンキリありますが、一番、コストパフォーマンスとデザイン性のバランスが取れている屋外灰皿と思います。

コストパフォーマンスには『訳あり、アウトレット商品』として、傷やガタツキ、塗装剥がれなどがあることも要因ですが、私の場合は自分が使うわけでもなく(笑)、室内で大事に使う商品ではないので、多少の訳ありは気にせずにローコスト優先にしました。

工事現場用の屋外灰皿よりは高いですが、寿命が延びれば、デザインも良く、安い買い物になることは間違いありません。

4色の中からシルバーを選定!

私の場合は必然的にシルバーの色を選びました。

理由は色の好き嫌いではありません!

シルバーだけが、灰皿部分だけでなく筒状の本体部もステンレスだからです。

シルバーのみ本体部がステンレス

私が営んでいる宿泊施設は海沿いにあり、潮風が当たる場所なので錆びやすい環境で、従ってスチール製の工事現場用の屋外灰皿の錆びによる寿命が短いと感じていました。

従って、耐久性を重視するには、錆びにくいステンレス製のシルバーの選定になるのです。

デザイン的には全体がシルバーで統一されていて落ち着いたデザインだと思います。

吸い殻の処理が容易!

工事現場用の屋外灰皿の時は、いつ吸い殻を入れられたかも分からず、ある程度まとまった時点で、臭いとヘドロ状の液体の中の吸い殻の処理に苦労していました。

ところが、購入した屋外灰皿の場合、皿が浅いのでタバコを吸って入れられた吸い殻が一目で分かるのです。

チェックアウト後の掃除の段階で、灰皿に吸い殻があれば、皿(と蓋)を本体から取り外してゴミ箱にポィって、日常に処理することになったのです。

吸い殻の処理が容易

雨が吹き込む場所に設置しているので、皿に雨水と吸い殻が混在している時も、蓋をうまく使って雨水だけを初めに捨てて、残った吸い殻をゴミ箱に捨てることが容易になりました。

皿、蓋に汚れが付けば、水道で簡単に汚れを落とすこともできます。

従って、購入した屋外灰皿になってからは、常に清潔できれいな灰皿として維持できることになり、お客様からの見た目の印象も大きく変わったのです!

本体内のゴミ箱の扱いには要注意

本体内には取り外しが可能な、大きなゴミ箱も内蔵されています。

使用してみると、確かにタバコの箱などのゴミが入っていることがあります。

ところが、問題はそのゴミ箱がスチール製で錆びやすいということ!

私のところの設置場所は屋根がなく、雨が吹き込みやすく、結果的にゴミの投入口から雨が内部に侵入しやすいのです。

そうすると、ゴミ箱の底部と本体の底部の接触部分が侵入した雨水などの影響で錆びが発生しやすいのです。

本体はステンレスなので錆びずらいと思うかもしれませんが、ゴミ箱の底部からもらい錆びが発生してなかなか取れません。

この画像は、購入、設置してから約1年経過したゴミ箱底部の錆びの状態です。
灰皿部分及び本体外観部は1年経過しても錆びなどの発生はなく良好でしたが、ゴミ箱底部の錆びと、それに伴う本体内部の底の部分がもらい錆びしている状態です。

ゴミ箱底部の錆びの状態

ゴミ箱もステンレス製だったら良いのですが、それで値段が上がっても・・・・。

屋根があって雨水などが内部に侵入しないのであれば問題ないと思いますが、私のように雨水などが侵入しやすい場所に設置する場合、最初からスチール製のゴミ箱は取り外して使用しない選択もありかもしれません。

ゴミ箱を設置しなくても、本体部分がゴミ箱の役目を果たし、捨てる際は多少重みが増しますが、本来の役割である灰皿としての寿命を延ばすことになると思います。

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