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釣り人におすすめの小型冷凍庫(4)

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コロナ禍に小型冷凍庫

最近はコロナ禍、外出を控えて在宅が多くなる中、釣り人以外にも冷凍庫(フリーザー)のニーズが高まっていると思います。

  • 買い物の頻度を減らすために、冷凍食品を買いだめ冷凍しておく。
  • 料理の手間を減らすために、沢山の量を一気に作り、タッパなどに小分け冷凍しておく。
  • 旅行を控える中、行きたかった旅行先の冷凍の特産品を取り寄せ冷凍しておく。

必然的に冷凍品の保存が増えて、冷蔵庫の冷凍室に入りきらず小型の冷凍庫がほしい!、となると思うのです。

今回は、そのような使い方にもおすすめできる、2019年8月頃に発売された、

アイリスオーヤマの前開き冷凍庫 IUSD-9A-W をご紹介します。

私は2016年12月に、前開き冷凍庫のアビテラックス(Abitelax)ACF110Eを購入し使用していますので、購入当初には、まだIUSD-9A-Wは世の中に存在していないことになります。

アビテラックス ACF110Eの紹介ページはこちら

もし購入当時に存在していれば、アイリスオーヤマのIUSD-9A-Wを購入していたのではないか!?

と思うほど、良さそうな製品なのです。

アイリスオーヤマは日用雑貨を中心のメーカーでしたが、最近は低価格帯の家電製品にも力を入れて販売していますよね♪

それぞれの製品の共通・類似項目

アビテラックス(Abitelax)ACF110EとアイリスオーヤマのIUSD-9A-Wの共通・類似している内容をまとめてみます。

品質パフォーマンス

ひと昔前に比べ、国内メーカー製品でも相当にコストパフォーマンスが優れてきてますが、それは、他の家電同様に、海外で生産し輸入して販売しているからです。

海外生産品となると、品質面が心配になりますが、生産時には国内メーカーの品質管理が適用されていて、また購入後のクレーム等についても、国内メーカーとしての保証が適用していますので、安心して購入できますよね。

冷凍室性能はフォースター

冷凍庫や冷凍室の性能指標として、日本工業規格(JIS C9607-2015)でワンスター(*)からフォースター(****)の4段階に定められており、フォースター(****)が冷却性能が一番高いことを意味しています。

両方の製品はフォースターを満たしており、

冷凍負荷温度-18℃以下、冷凍食品の貯蔵期間の目安約3カ月と定められており、試験方法には次の条件を満たす必要があります。
・冷凍庫の備え付け場所の温度は16~32℃の範囲
・冷凍室定格容積100L当たり3.5kgの食品を24時間以内で-18℃以下に凍結できる性能

以上の性能を保有しています。

外寸と容量について

まず外形寸法を比較してみます。

アビテラックス(Abitelax)のACF110Eが、
幅505×奥行525×高さ850 重量約32㎏

アイリスオーヤマのIUSD-9A-Wが、
幅550×奥行582×高さ845 重量約32㎏

アイリスオーヤマのIUSD-9A-Wの方が少し大きいようです。

その反面、容量がアビテラックス(Abitelax)のACF110Eが100L、アイリスオーヤマのIUSD-9A-Wが85Lと、容量としては逆転しているように思いますが、

実はアビテラックスの100Lは庫内寸法の容量で食品収納容量の目安は83Lとなっており、収納容量はあまり変わりません。

上部テーブルに物が乗せられる

上部のテーブルは共に耐熱温度が100℃、耐荷重がACF110Eが20㎏、IUSD-9A-Wが30㎏と、上部テーブルに電子レンジなどを乗せておくことができます。

天板テーブルに物を置ける

手動の霜取りが必要

共に直冷タイプの冷凍庫につき、使い続けると霜が付着し、定期的に手動での霜取り作業が必要になります。

 

IUSD-9A-Wの特徴(優位性)

アイリスオーヤマの冷凍庫は後発製品ですから、競合他社の特徴やスペックを研究し、優位性を追求して発売したと思われる項目があります。

コストパフォーマンス

2016年12月にACF110Eを購入した時は、2万円ちょっとで購入したと記憶していますが、アイリスオーヤマのIUSD-9A-Wの価格は店にもよりますが、2万円を切る金額で販売しています。

共に日本メーカー(アビテラックス(Abitelax)は吉井電気)ですが、賃金の安い海外で生産・輸入し、安い値段で販売していると思います。

ランニングコスト

あくまで公開されているスペック上での比較になりますが、ランニングコスト(年間消費電力量)を比較してみると、

アビテラックス(Abitelax)のACF110Eが、
270/260kWh/年

アイリスオーヤマのIUSD-9A-Wが、
223kWh/年

年間消費電力量の測定方法は日本工業規格(JIS C 9801:2015)で測定方法が決められいますので、アイリスオーヤマの後発製品の方が省エネに注力したと思われます。

但し、実際の消費電力量は周囲温度や湿度、扉の開閉頻度、食品の温度や量、設定温度などの使い方によって変動しますので、あくまで目安となります。

3種類の引出しバケット(トレー)

アビテラックス(Abitelax)のACF110Eの引出しバケットが上3段が同じで底部バケットと2種類に対し、アイリスオーヤマのIUSD-9A-Wはトレイ小×1、トレイ大×2、底部トレイ×1と、3種類で4つの引出しトレイの構成です。

収納する食品やタッパの種類が多く、サイズも多種の場合は、引出しバケット(トレイ)の種類が多いことで、効率よく収納することができますね~♪

楽天市場より

楽天市場より

サイズが異なるモデルも充実

アビテラックス(Abitelax)の前開き冷凍庫は、ACF110Eの1モデルしかありませんが、アイリスオーヤマは85LのIUSD-9A-Wの他に、60LのIUSD-6A-W6、175LのIUSD-18A-Wの前開き冷凍庫のモデルがあり、冷凍したい物の量や、設置場所、予算などで選択することができます。

以上、アイリスオーヤマの前開き冷凍庫、IUSD-9A-Wのご紹介でした。

次回は、私が購入した上開き冷凍庫 maxzen(マクスゼン)製の JF150ML01WH の選定経緯を中心にご紹介します。

(つづく)

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