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車中泊に有効な100均のランタン・ライト(2)

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車中泊を快適に過ごすための便利グッズとして、100均のおすすめ商品のランタン・ライトとして、今回は、目的別に活用できる様々なライトをご紹介します。

エブリィバン(DA17V)で釣りや旅行のための車中泊を快適に過ごそうと、コツコツと荷室をいじってきましたが、夜間に必要なランタンやライトで安くて良い物がないか?ということで、前回はテーブルの上に置くメイン的な照明として、ダイソーの12SMD&1LEDランタンをご紹介しましたが、今回はその照明を目的別に補完し車中泊を快適にするライトをご紹介します。

このコーナーでは、実際に私が購入し、使用してみた結果、おすすめできる商品やグッツをご紹介しています。

4種類の100均照明

電球型ライトは荷室全体を照らす

ダイソーの電球型USBライトを100円(税別)で購入しました。

この照明の目的は一部分の照明というより、軽バンの荷室全体を上の方から照らし、全体を少しでも明るくしたいという目的で購入しました。

ダイソーの電球型USBライト

上の方から荷室全体を照らすので100均商品につき、あまり期待できないかもしれませんが、LEDが10SMD(基盤にチップ型LEDが10個実装されている)なので、どの程度、全体を荷室全体を明るくするか楽しみです。

上部に容易に吊り下げられるように金具が付いており、USBケーブルの長さが約1mついています。

一番、気に入った特徴は、電源をUSBケーブルから供給することです。

私はスマホの充電器を2個保有していて、スマホ用には1つしか使っていなかったので、もう一つの使っていないスマホ用の充電器(USB出力)を有効活用したいこともあり購入に至りました。

実際の使用は、次のようにエブリィバン(DA17V)に自作したルーフバーに吊り下げて照らすように考えています。

エブリィ(DA17V)にルーフバー(両サイド)を自作はこちら

ルーフバーに吊り下げ荷室全体を照明

調光とタッチスイッチ!?

正直、使用目的というより興味があって購入してしまいました(笑)。

ダイソーの調光タッチスイッチライト、100円(税別)です。

ダイソーの調光タッチスイッチライト

100均商品なのに、調光ができるの!?スイッチがタッチスイッチ!?

実際に操作確認したくなり、単4電池(3個使用)も一緒に購入したのです。

敢えて、使用目的を考えてみたら、真っ暗な深夜に起きて便所に行く際に、手元において点灯させて動きやすいようにすることを考えています。

操作してみたら、

黒いボディの電源マークの所を指でポンと軽くタッチしたら点灯しました!(タッチスイッチ)

次にポンではなく、長く電源マークを触っていたら、明るかったライトが暗くなりました!(調光)

また、長く電源マークを触ったら、暗かったライトが明るくなりました!(調光)

点灯していた状態で電源マークをポンと軽くタッチしたら消灯しました!(タッチスイッチ)

短タッチでON、OFF、長タッチで調光(明→暗、暗→明)ができるんですね~。

100均商品として優れものです!

真っ暗な中でスイッチを探すことになりますがボディさえ見つければ、どこかを触っていれば簡単に点灯できる優れものです。

ナイトライトは常夜灯として

次にご紹介するのが、ダイソーのLEDナイトライトで、これも100円(税別)です。

ダイソーのLEDナイトライト

部屋や廊下などの100Vコンセントに取付し、夜間の常夜灯として、真っ暗な状態を回避する程度の明るさですので、消費電力も0.5W程度と省エネです。

これまで紹介したランタン・ライトで、初めて100Vコンセントを電源とするライトになります。

なぜ、夜間の常夜灯のライトを100Vコンセントを電源にしたか?

私の車中泊では簡易ベッドの土台に活用している採集コンテナの一つに、バッテリーとDC/ACインバーターを活用した100V電源が住宅のように100Vコンセントから使えるようにしています。

停電・車中泊に活躍する100V電源を自作はこちら

車中泊の目的は、今のところ、釣行のための前泊みたいな感じで1泊を前提にしているで、100V電源も1泊持てば良いのです。

1泊の中で100V電源を使う時間帯となると、テレビなどを見ながら晩酌や夕食などの時間帯で、スマホの充電なども行い、後は翌日のためにゆっくり就寝するだけです。

従って、その時間帯を過ぎれば、100V電源の需要は少なくなるので、それなら、余っている電源を常夜灯に有効活用しよう、という考え方からです。

それと、気づいた方がいると思いますが、今回、車中泊用に購入したランタン・ライトの電源は様々であることが分かると思います。

これは、災害などによる停電が発生した場合、同一電源のライトだけで揃えていると、その電源が使えなくなった場合は、全てのランタン・ライトが使えなくなってしまうことになります。

大震災を経験した私としては、車中泊のみの目的だけでなく、万一の停電での活用をも考慮して選定し購入しました。

車中泊を想定してセッティング

今は極寒につき、車中泊するにはもう少し後になりますが、車中泊を想定し、今回購入したランタン・ライトを設置し夜間に実際に点灯してみました。

購入したランタン・ライトを設置し点灯

画像では分かりにくいと思いますが、予想以上に明るく、特に、電球型USBライトの明るさは、これ一つで十分!

と言える位の明るさでした。

あとは、どの位、スマホ用の充電器での点灯時間ですね~。

でも、前回ご紹介した12SMD&1LEDのランタンには、スライドフックが付いているので、電球型USBライトが使えなくなったら、12SMD&1LEDのランタンをルーフバーに吊るして代用できます。

他のライトもそれぞれの役割を果たすことも分かり、車中泊するのが楽しみになりました!

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