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初心者におすすめロッドキーパー

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今回は船釣り(マイボート、遊漁船など)で活躍する、ヒラメ以下の中小物釣りからスタートしたい初心者におすすめするロッドキーパー(ロッドホルダー・竿受け)として、第一精工のチビラークシリーズをご紹介します。

チビラークロング

このコーナーでは、実際に私が購入し、使用してみた結果、おすすめできる商品やグッツをご紹介しています。

ロッドキーパーの役割と必要性

ロッドキーパー(ロッドホルダー・竿受け)は船釣り(マイボートや遊漁船)時に、竿(ロッド)を船に固定する道具です。

仙台湾の大型漁礁を釣り場とする宮城の大型遊漁船の中には、船にロッドキーパーが装備されている遊漁船もありますが、比率的には少なく、色々な遊漁船で釣行したい場合や、マイボートでの釣行において、特に餌釣りの場合は準備すべき道具ですね。

理由としては、

  • ロッドキーパーにロッドを固定しておくことで、釣行や移動時のロッドのガイドや穂先の破損防止に役立ちます。
    釣れた時や、仕掛けやエサの点検の回収時、漁場までの移動の際に、ロッドキーパーに固定することで、ガイドや穂先が常に海上側にあるので破損防止になります。
  • ロッドキーパーに固定しての置き竿が可能になります。
    電動リールや重いタックルでも船に固定されているので楽に釣行することができます。
    また、1本をロッドキーパーに置き竿にすることで、2本のロッドで釣行することも可能になります。
  • ロッドキーパーを活用することで、常にロッドや仕掛けの位置が安定し手返しが良くなり、釣果につながる可能性もあります。

初心者におすすめはチビラーク

様々の遊漁船に乗船し釣行しましたが、釣人の多くが第一精工製のラークシリーズを使用しており、占有率が一番高いと思います。

ラークシリーズにも様々なモデルがあり、選定にあたっては、次のような要件を確認・検討し選定する必要があります。

  • サイズ(耐荷重、適合ハリス)=大物用か?中小物用か?
  • 取付部分に対する対応能力
  • 竿径(付属のサポート取付部)
  • その他(首振り、収納バック有無など)

その中で、中小物釣りからスタートしたい初心者におすすめするロッドキーパーとしてチビラークをおすすめします。

私の場合、チビラークは次のような船での釣行に使用しています。

  • ヒラメの生き餌釣り
  • カレイ釣り
  • メバル釣り
  • ヤリイカ釣り
  • 根回り五目釣り(ナメタ、アイナメ、マコガレイなど)

初めから大物を狙う場合はチビではなく、他のラークシリーズを選定することになりますが、大きく、重量が増し、また金額も高くなります。

チビラークは船べり高さにロッドを固定するタイプです。
マイボート(漁船やプレジャーボート)への取付において、船べりより高い位置にロッドを固定したい場合は、次のページを参考にしてください。

マイボートで高さが調整できるロッドキーパー(2)

チビラークのおすすめモデル

チビラークには数種類のモデルがあり、どれを選定するか?初心者にとっては悩むと思います。

現在のモデルとしては、

  • チビラーク 定価10,000円
  • チビラークロング 定価12,000円
  • チビララークタイプS 定価10,000円
  • チビラークロングタイプS 定価12,000円
  • チビラークスーパーロング 定価15,000円 ※特殊につき紹介の対象外

そこで、あくまで私の個人的な視点も含まれていますが、初心者におすすめする順に目的別にご紹介します。

初心者は迷わずチビラークロング

初心者として今後、船釣りを楽しむ場合、様々な遊漁船やボートに乗船し、様々な魚を釣る可能性がありますので、ロッドキーパーは、なるべくオールマイティに使用できるモデルを選定した方が良いです。

そこで、チビラークのモデルの中で一番におすすめするのがチビラークロングになります。

チビラークとチビラークロングの違いは、取付有効幅がチビラークが10~90mmに対し、チビラークロングが90~160mmの違いです。

しかし、チビラークロングには添木が付属されており、それを活用すると、取付有効幅が10~160mmになり、取付する船べりの形状に対して取付できる範囲が一段と広がるのです。

これまで、マイボート以外にも多くの遊漁船に乗りましたが、チビラークロングが取りつかないという経験はなかったです。

メーカー(第一精工)でチビラークロングの使い方の動画があり、イメージがつかめると思いますのでご紹介します。

メーカーのスペックは次のようになっています。

●取付有効幅:90~160mm
●適合ハリス(幹糸):約7号まで
●サポート竿径取付サイズ:φ25まで
●本体・クランプ部:アモルファス樹脂
●収納サイズ:130x285x52mm
●重量:870g
●付属品:細竿径用アダプターSS・S、添木(105x80x58mm)受太郎DX竿受
●収納サイズ:135x305x54mm
●重量:810g

付属としてちょい投げの小物釣り用として、受太郎DX竿受が付属していますが、ロッドを完全に固定するタイプでないので不安要素があり、私は正直、1回も使用したことないですね(笑)。

私としては、受太郎DX竿受を付属しなくても良いので、もっと安いモデルを販売した方が良いと思いますね~。

カレイ釣り用にチビスマートサポートを追加購入

さて、チビラークとチビラークロングにそれぞれ『タイプS』のモデルがあります。

そのモデルの大きな違いは、サポートがチビサポートではなくチビスマートサポートになっていることと、受太郎DX竿受が付属していないことです。

カレイ釣りにはチビスマートサポートの方が良いです!

理由はロッドを片手で誘う(小突く)場合、やってみるとわかるのですが、ロッドの根本をひじ下で支える状態になります。

すると、チビサポートの場合、ロッド固定用の赤いネジがひじに当たり、長い間小突いているとひじが痛くなるのです。

しかし、チビスマートサポートは価格が高い上に、ロッドへの取付・取り外しが面倒なのです。

そこで、片手で頻繁に小突かない釣行の場合は付属のチビサポートを使用し、カレイ釣りなど片手で頻繁に小突く釣行が増えてきた時に、チビスマートサポートを追加購入し、その小突きロッド専用に取付したままの状態で使用することをおすすめします。

特定の釣行で条件が合えばチビラーク又はチビラークタイプS

例えば、釣行する予定の船が限定され、その船のロッドキーパーの取付幅が90mm以下であれば、敢えてロングにする必要はないので、ロングより安価なチビラークで良いことになります。

また、その条件で、カレイ釣りなど、片手で小突く釣りを主体の場合は、チビスマートサポートを採用している、チビラークタイプSを選定した方が良いと思います。

以上、ロッドキーパーとしてチビラークシリーズをご紹介しました。

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