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エブリィ(DA17V)改造

エブリィにアームレスト(コンソールボックス付)を自作(4)

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エブリィバン(DA17V)での車中泊や釣行の快適ドライブのため、軽バンでは未装備の多いアームレスト(センターコンソール付)をDIYにて自作しました。

今回は、コンソールボックス上部(蓋の部分)に細工するアームレスト部の製作から完成までご紹介します。

アームレストの完成状態

アームレスト部の材料・部品

アームレスト部の材料・部品をご紹介します。
( )内は税別の購入金額です。

  • 合皮はぎれ ブラック 40cm×60cm 1枚 キャン★ドゥ(100円)
    ※詳細は後述しますが、この大きさは、キャン★ドゥでしか手に入りません。
    ※後に、木箱外周を塗装でなく合皮シートを貼り付ける改良を行う予定で、最初から改良版でトライする場合、合皮はぎれは2枚購入します。
    コンソールボックスの改良(合皮シートの貼り付け)はこちら

    合皮はぎれ

  • 板材 60cm×12cm×t6mm 1枚 ダイソー(100円)

    板材 60cm×12cm×t6mm

  •  ジョイントマット 2枚入り ブラック 1個 ダイソー(100円)

    ジョイントマット 2枚入り ブラック

  • 蝶番 22mm 6個(ネジ付属)入り 1個 セシア (100円)
    ※6個入りですが2個しか使いません(笑)。

    蝶番6個入り(セリア)

  • 木工ボンド 適量 (手持ち品につき0円)
  • 皿タッピングネジ 3×15 6個 (手持ち品につき0円)
  • 工作用タッカー専用針 適数量 (手持ち品につき0円)

高級感を出すには合皮シート!

高級感を漂うアームレストを自作するには、市販品みたいに合皮シートを活用するしかないっしょ!

というころで、統一色のブラックの安価な合皮シートを探さすことになるのですが、約45cmの長さのアームレストを自作するには、それ以上の長さの合皮シートを購入する必要があります。

当然、安価な合皮シートを探すのですから、ネットで100均ストアの合皮シートを検索を始めたのです。

これまでは、ダイソー、セリアのどちらかで100均商品を買っていたのですが、両店には45cmのアームレストをカバーするサイズの合皮シートを見つけることは出来ませんでした。

100均ストアでも合皮シートは存在しているみたいですが、最長30cm程度で名称も『合皮はぎれ』・・・。

そのような中、自宅から距離が離れていて、いままで足を運んだことのない100均ストアのキャン★ドゥに40cm×60cmの合皮はぎれが売っているとのサイトにたどり着いたのです!

今でも売っているの?

半信半疑のまま、行ったことのない100均ストアで一番遠い、キャン★ドゥに行ってみたのです。

そうしたら、何と! あったんです!

それも欲しかったブラックの合皮はぎれが!

40cm×60cmの大きさに合皮はぎれ・・・、このサイズなら『はぎれ』って失礼ですよね~!

それで100円(税別)なんです!

キャン★ドゥの40cm×60cmの合皮はぎれ

正直、衝動買いです!

ついでに塗料まで購入し、満足して次の100均ストアのに向かうのでした。

アームレストの加工及び組立

話は戻しまして、アームレストの加工と組立に入ります。

まず、木板とジョイントマットを120mm×435mmのサイズに加工(木箱より一回り小さいサイズ)します。

木板は幅が120mmの定尺なので、長さ方向のみ435mmに切断します。

ジョイントマットは2枚入りですが、1枚で間に合うので、もう1枚は予備として取っておきます。
1枚をだいたい半分に切断し、ジョイント部分をつないで長くし、カッターで120mm×435mmのサイズに切断します。

木板とジョイントマットの加工

加工が終わったら、同じサイズに加工した木板とジョイントマットを木工ボンドで重ねて接着します。

木工ボンドでの接着は、位置がずれない程度の塗布料で問題ありません。

次に、合皮はぎれを半分に切断(200mm×600mm)に切断、2枚にしますが、1枚のみ使用しますので、もう一枚は予備になります。

合皮はぎれを裏側にしてテーブルに置き、その上に合体した木板・ジョイントマット(合皮はぎれの方にジョイントマット)を乗せ、長い方向から合皮はぎれを張りながら包むような感じで、工作用タッカーと専用針を用いて貼り付けします。

4隅のコーナー部は難しいのですが、うまく包むような感じで整えて貼り付けて完成させます。

合皮シートの張り付け

下の写真が合皮シートを貼り付けたアームレスト部と、それを固定するボックス部の蓋(塗装済み)です。

分かりにくいと思いますが、ボックス部の蓋には6か所に取付用のΦ3mmの穴をドリルで開けています。

アームレストとボックスの蓋部

アームレストと蓋を、皿タッピングネジ 3×15 にて組立します。

蓋よりアームレストのサイズが少し小さいので、どちらかに片寄らないように位置出ししながら組立します。

アームレストと蓋の組立

ひっくり返すと、完成したアームレストが次のような写真になります。

アームレストの完成

 

ボックス部とアームレスト部を合体して完成♪

完成したアームレスト部をコンソールボックスに被せ(蓋をする)、後ろ側の支柱(足)で切り欠いた部分で蝶番2個、付属のネジを使用して組立(合体)にて完成しました!

アームレストとボックスを蝶番で組立

完成したアームレスト(コンソールボックス付)の完成状態です。

アームレスト(コンソールボックス付)の完成

コンソールボックスを水平にして、アームレスト部を開けた状態です。

アームレスト部を開けた状態

完成したアームレストをエブリィバン(DA17V)に取付してみました。

設置したアームレフト(コンソールボックス付)

正直に言って、一升瓶の入っていた不用だった木箱を見つけてから、一気に浮かんだ構想通りのアームレフト(コンソールボックス付)が自作できたと思っています。

あ!

そういえば想定外のことあったんです。

一升瓶用の木箱をそのまま活用したので、後ろの支柱(足)の位置が思った以上に後ろだったのです。

その結果、床面のフラット化を合板を使って製作したのですが、その合板とコンソールボックスの後ろの支柱(足)が干渉してしまったので、フラット化の合板を切り欠いて対応しました。

床面のフラット化のページはこちら

フラット用合板を切り欠く

 

後は実際に設置した状態で、運転してみたり、使い勝手を検証してみたいと思っています。

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