自分の釣り船や車中泊しながらの遊漁船の釣行記です。

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車中泊による釣行記

亘理沖のヒラメ釣り釣行記(車中泊編)

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2018年10月某日、亘理町荒浜港の遊漁船に乗船しヒラメ釣りに車中泊で釣行してきました。

愛車、軽自動車(軽バン)のエブリィ(DA17V)での、初めての車中泊での釣行です♪

今回は前半の車中泊編をご紹介します。

宮城県の亘理町は県南に位置し、荒浜港は、塩釜市同様に、宮城県では大型遊漁船が集結し釣り船では有名なところです。
大都市仙台の北側に塩釜、南側に亘理と、仙台から比較的近い場所にあり、広範な漁場も広がっているので遊漁船業が成り立っているのでしょう。

亘理町の荒浜漁港は常磐道のインターチェンジにも近く、関東からも比較的近く、今回の乗船者の乗用車のナンバープレートからは、福島や茨城から来た人もいたようです。
リアス式海岸で好漁場の三陸地方から、わざわざ亘理町に釣行にくるのは私くらいではないでしょうか?(笑)

温泉が魅力な亘理荒浜漁港での車中泊

午前4時半までに受付とのことから、深夜に約3時間もかけて行くより、前日に移動しゆっくり車中泊でしょう♪

釣り道具、着替えを準備し、前日のお昼頃に出発し15時頃に到着しました。
最初から温泉に入る予定でしたので、タオル・バスタオルなどの風呂用具も欠かせません(笑)。

まずは、温泉の目的地、『わたり温泉 鳥の海』に到着です。

わたり温泉 鳥の海 の公式ホームページはこちら

わたり温泉 鳥の海

この施設は、2008年に町営にてオープンしましたが、当然ながら、東日本大震災で甚大な被害を受け休業していました。
震災前は周りに多くの民家や建屋があって賑わっていたと思いますが、現在は空き地が目立ち、この施設がポツンと立っているような感じです。

2014年に日帰り温泉のみを再開し、その後、仙台近郊の秋保温泉の老舗ホテルに運営を委託、大規模な改修を経て、今年2018年4月に宿泊も含めて、完全復活したばかりで楽しみにしていました。
しかし、宿泊代は1万円とのことで、最初から日帰り温泉活用の車中泊で考えていました。

遊漁船での釣行の場合は、釣り客用の駐車場での車中泊も可能ですが、最近、頻尿でトイレに行く回数が多いので(笑)、温泉の近くのトイレ付き公園の駐車場を探すことにしました。

すると、温泉から歩いて数分のところに、細長い公園があり、その中にトイレが近くにある駐車場を見つけ、そこで車中泊することにしました。
近くには外灯があり、トイレはきれいで水洗、スイッチは確認できないものの照明も付いていたので、夜間の使用も大丈夫そうなので、車中泊の場所としては、最適と判断し即決しました。

車中泊に決めたトイレ付き公園の駐車場

車中泊の場所も決まり、楽しみな温泉です♪
施設内に入ると、受付カウンターがあるものの、日帰り温泉に入る場合は、直接、エレベーターで5階のお風呂場まで直行します。
靴入れとその近くに入浴料(大人700円)の販売機があり、その販売機から購入し入浴券を手に入れます。
受付担当の人がいますが、入浴券を機械にかざすと、入口の棒が解除(回る)になり、場内に入れるしくみですので、慣れると一人で入場できます。

温泉の泉質は、浴槽に入ると、肌がヌルヌルというかツルツルというか、温泉がまとわりついてきて、いかにも肌に良さそうな温泉でした。

何よりも、5階の浴場からの眺めが絶景で、露天風呂からは広大な太平洋や山々が眺めることが出来ます。
日帰りで男女の浴場が入れ替わるみたいで、それに応じて景色も変わります。

1階には休憩室や軽食コーナーもあり、就寝前にもう一度、訪れることにしたのです。

釣り以外にも活用できる車中泊

温泉から上がり、車中泊予定の公園の駐車場に戻る前に、ちょっと内陸部のコンビニによって、晩酌の買出しです(笑)。

公園に駐車場に戻り、公園周辺を探索してみると、公園には防潮堤も整備され、防潮堤も公園と融合されていて、階段を登っていくと防潮堤を乗り越え、『鳥の海』側を眺めることが出来ます。

公園の階段を上ると鳥の海側に

温泉施設の名称になっている『鳥の海』とは、比較的大きな汽水湖で、荒浜漁港は、この汽水湖の北側に位置しています。

エサとなる魚介類が豊富で、渡り鳥や海鳥の生息地であり、バードウオッチングが釣りの名所です。
実際に公園内には釣りスペースが設けられていて、釣りをしている人もいました。
鳥の海の北側に荒浜漁港があり、漁船や多くの大型遊漁船が係留されています。

公園内の釣りスペースと荒浜漁港

鳥の海の近くの海側は、砂浜の海岸で、海水浴場やサーフスポットがあり、特に夏場は、釣り以外の観光や趣味での車中泊にも適している公園になると思います。

海側の海水浴場

さて、車内でテレビ(地デジ付きポータブルナビにて)を見ながら晩酌しているうちに周囲は暗くなりましたが、トイレの近くの外灯が点灯し、トイレ内も照明が付き、思った通り安心して用を足すことができました。

外灯がついて安心なトイレ

晩酌は明日の起床が早いので19時頃で切り上げ、再度、温泉施設に出向き、1階の軽食コーナーで〆の夕食です。

軽食コーナーは日帰り温泉と同じ、20時まで(受付19時30分まで)の営業です。
本当は、〆のラーメンを食べたかったのですが、そば・うどん主体のメニューでしたので、天ぷらそばを注文し完食して車に戻りました。

明日は早いので、20時には寝袋の中に入り、眠りにつきました。

(つづく)

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