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仙台湾のメバル・カレイのリレー船釣行記(前泊編)

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2019年4月某日、宮城県、塩釜のまがき港の遊漁船に乗船し、メバル・カレイのリレー船に乗船し釣行してきました。

今回は冬場の寒い時期の前泊編として、塩釜のまがき港に近い施設をご紹介します。

冬場の前泊おすすめ施設は?

以前に宮城県の塩釜まがき港の遊漁船に乗船する際の車中泊のおすすめの場所として、温泉付きの道の駅『上品の郷』を紹介しました。

道の駅 上品の郷の入口

道の駅 上品の郷の紹介ページはこちらから

しかし、冬場においての車中泊は寒さが堪えるので、私のような簡易的な車中泊施設の車での車中泊は厳しいです。

また、上品の郷から塩釜まがき港までは約40km、三陸道の無料区間を南下して約45分位かかりますので、もし、その間が雪道になっていたとすると到着時間が不安定になることも予想させます。

そこで、冬場の塩釜まがき港からの遊漁船に乗船する際に、近場で安く前泊(仮眠)がとれる施設を利用できれば、冬場の釣行においても安心・安全です。

そこで、今回、事前に調べて利用した施設が、『極楽湯 多賀城店』です。

極楽湯はチェーン店になっており、冬場の亘理町の荒浜港の遊漁船にお世話になる際に『極楽湯 名取店』は何度も利用しており、多賀城店は初めての利用でしたが、あまり心配はしませんでした。

『極楽湯 多賀城店』は国道45号線沿いにあり分かりやすく、塩釜まがき港の駐車場までは、約7km、20分弱で到着する場所にあるので本当に近いです。

極楽湯 多賀城店

写真は翌日、出発する際に撮ったので真っ暗ですが、前日は16時頃の明るいうちに到着しました。

施設の規模としては、駐車場にしても建物の大きさにしても、名取店に比較すると、ひと回り小さいと思います。

料金は名取店と同じで、平日560円、土日祝日が610円で、また、食事、休憩室(テーブル、座敷)、そして、仮眠ができる『うたた寝処』と、規模は小さいですが名取店同様の施設が揃っていました。

その日は、昼食を撮っていなかったので、到着してから直ぐに昼食兼晩酌兼夕食です(笑)。

その後、お風呂に入り、マンガ本を読んで、睡魔が襲ってきた段階で、うたた寝処に移動し、仮眠を取ろうとしたのですが・・・。

我慢、我慢・・・(改善してもらいたいな~)

多賀城店において名取店と比較すると、ちょっと我慢しなければならない事がありました。

本当は改善してもらいたいのですが、改善されない時は、それなりの対応をした方が良いと思いました。

うたた寝処が明るすぎて・・・

多賀城店にしても名取店にしても、うたた寝処は座敷の休憩所の隣にあるのですが、名取店は壁で完全に仕切られているのに対し、多賀城店は天井付近の壁がないために、座敷の休憩所の照明の明るさが、そのままに・・・。

正直、明るすぎて、ほとんど眠れませんでした・・・。

確か0時頃、食堂の営業時間が終わった後のタイミングで、座敷の休憩所の照明が落とされ、うたた寝処も暗くなったのですが時は遅し・・・。

私のように、ちょっと神経質で明るい所でなかなか寝れない人はアイマスクなどを持参して仮眠をとった方が良いと思いました。

閉店時間が1時間早く2時まで・・・

釣行の前泊に活用するには、スーパー銭湯は24時間営業が理想ですが、地方ではほとんど無いですよね~。

極楽湯は店によって営業時間が異なるみたいで、名取店では閉店時間が3時なのに対し多賀城店は2時と1時間早いのです。

2時ギリギリまで居たとしても、出港時間まで、どこかで時間をつぶさなければならないのです。

塩釜まがき港まで行く途中に、24時間営業の牛丼屋さんだけでなく、大衆食堂半田屋多賀城店もあるので、そのような所で、早めの朝食をゆっくり取って時間をつぶす必要があります。

 

初めての乗船 第一海友丸

今回、乗船する遊漁船は、初めて乗る第一海友丸さんです。

たまたま、私の都合が良い日(前日)に、メバル・カレイのリレー船の予定を見つけ、予約を取ろうと連絡したところ、人数が最低出港人数に達するかどうか微妙なので、夕方まで待ってもらいとのことでした。

もし、出港しないときは、別の遊漁船のカレイ釣りにでも変更する覚悟で、午後に自宅を出発し、極楽湯多賀城店に着いてから連絡したところ、予定通りに出港するとのことで一安心♪

出港時間を聞いたら、現在は4時出港とのこと!
5時出港の遊漁船が多い中、4時出港は、銭湯を出てから時間をつぶす時間がその分短くなるので非常に助かりました!

出港前の第一海友丸

早めの朝食をゆっくり取って、塩釜まがき港には3時頃には着きました。

ホームページから乗船場所は大体把握していたので、実際の第一海友丸の係留状態を確認した後に、駐車場の車で待機していました。

4時半過ぎに船に明かりが点き、釣り人が乗船した気配があったので、私も準備して乗り込みました。

既に乗船していた常連と思われる初老の釣り人から、

『今日は3人らしいよ!』

ホームページのカレイ釣りでは遂行人員が4名様より、になっていたので、本来は出港しない人数・・・

急に何人かキャンセルになったのかな~?
3人じゃ赤字じゃないのかな~?

って、申し訳ない気持ちと、予定通り出港出来て良かった気持ちが混じり合いながら準備を進めるのでした。

(つづく)

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