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端材を活用しコースターを自作

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エブリィバン(DA17V)で車中泊する際のグッツをDIYにて自作した際に、残った端材を活用、お金を一切かけずに、コースターを手作りしましたのでその作り方をご紹介します。

車中泊する際に、『コースター』は特に飲兵衛には必須な小物アイテムです(笑)。

手作りコースター

夏場の車中泊にコースターは必須!

車中泊のシーズンとなると、暖かくなって湿度も比較的高い時期に行うことが多いと思います。

私もエブリィバン(DA17V)を車中泊仕様にして、何度か車中泊を行ったのですが、コースターを準備せず苦い経験をしたことがあります。

車中泊に際には、就寝前に飲食するケースも多いと思います。

特に、飲兵衛にとって、寝る前にギンギンに冷えている缶ビールや缶酎ハイなどは最高です(笑)。

となると、冷えた飲料物を入れたコップや缶は、結露でびしょびしょになることは予想できると思います。

私の場合、簡易ベッドのマットレスを半分位までパタパタとたたむと、合板が就寝前の晩酌や食事の際のテーブルに早変わりになります。

テーブルにもなる簡易ベッドの合板

初めて車中泊した際に、ベッドの合板をテーブル代わりにし、晩酌を始めたところ、缶ビールの缶とビールを注いだプラスティックコップの結露でベッドの合板が濡れてしまい、乾かさないとマットを敷けない経験をし、コースターの必要性を実感したのでした。

手作りコースターの特徴

有効活用した端材

今回のコースター作りで活用した端材は次のものです。

コースターに活用した端材

滑り止めシートは、簡易ベッドの改良として、合板に取り付けた滑り止めシート(黒色)の端材と、

エブリィバンの簡易ベッドの改良ページはこちら

木板はアームレスト(コンソールボックス付)を自作した際に、前後の支柱(足)を作った際の木板の端材です。

アームレスト(コンソールボックス付)の自作ページはこちら

今回、私は自作の際に出た木板の端材を活用しましたが、木板にこだわる必要はなく、加工がしやすく塗装が不要な、固めの黒色のシートなどでも良いと思います。

塗料と接着剤も使いましたが、これもアームレストを自作する際に使用した塗料(黒色)と接着剤の残りを活用しました。

従って、今回の手作りコースターは、余った端材と残っていた塗料・接着剤を活用したので、お金を一切かけずに作ったのです。

両面に滑り止めシート

木板の両面に滑り止めシートを貼り付けしましたので裏表がありません。

下側がテーブルとの滑り止めの機能を果たし、上側が飲み物の缶などの容器やコップの滑り止めと、結露水の受けになります。

コースターに飲み物を置いた状態

コースターの作り方

木板の加工と塗装

まず、木板を希望するサイズに切断します。

端材の大きさと、飲み物容器のサイズを考慮し、80mm×80mmのサイズと決め、一つの木板に鉛筆などでケガキます。

4隅は10mmの寸法でC面取りします。

木板2枚を重ね(ケガキを入れた板を上)、ケガキ線に沿って切断する際のガイド(木材)をクランプで固定し、ノコギリで2枚一緒に切断した方が効率的です。

ガイドを活用し切断

切断後、紙やすりで切断面やC面取りした部分のバリ取り、面取りを行い、全体的に丸みをつけます。

紙やすりでバリ取り丸み付け

次に塗装するのですが、塗料はアームレストを自作する際に使用し残っている100均商品の塗料(黒色)を使いました。

塗装及び乾燥する際に、今回は小物の塗装や乾燥作業に役に立つ、次の100均商品を購入し使いました。

ダイソーで購入した、塗装クリップ塗装ベースです。

塗装・乾燥時に使用した100均商品

塗装クリップで加工した木板の一片を挟み、刷毛で全周を塗料で塗ります。

そのまま塗装ベースに立てかけ、少し乾かします。

塗料が染みて少し乾いたら、もう一つの塗装クリップを挟んでいるクリップの対面を挟み、最初に挟んでいたクリップを離します。

最初のクリップを挟んでいて塗装しきれていなかったところを塗装し、全てを塗装したら、再度、塗装ベースに立てかけ、完全に乾燥させます。

以上の作業によって、手に塗料がかかることなく塗装することができました。

100均商品には便利な物がありますね~。

塗装後の乾燥状態

両面に滑り止めシートの貼り付け

塗装した木板に滑り止めシートを貼り付けします。

貼り付けする接着剤は、アームレスト(コンソールボックス付)を自作する際に、合皮シートの貼り付けに使用し、残っている次の100均商品の接着剤を使いました。

100均の接着剤

接着剤は木板の全周と中央部に塗布します。

飲み物の容器(中央は除く)が乗る付近には、なるべく接着剤が付かないようにし、結露水が木板に染み込むように考慮しました。

滑り止めシートを大きいまま接着し乾かし、固まったらカッターで木板の大きさに沿って、余分な滑り止めシートを除去します。

滑り止めシートを端材のまま貼り付け

接着剤を木材の全周と中央に塗布し、滑り止めシートを貼り付けると、滑り止めシートには隙間(穴)があるので、そこから塗布した接着剤の痕跡(光沢が残る)が分かります。

外観的に気になる場合は、初めに木板の形状に合わせて滑り止めシートを切断してから、滑り止めシートの全周と中央に塗布し、位置出ししながら木板を接着した方が、接着剤が目立たないかもしれません。

片面が終わったら、反対側の面も同様に貼り付けします。

以上、両面に滑り止めシートを貼り付けしたコースターが2個完成しました♪

手作りコースター

コースターは一個で間に合うのでは?

と思う方もいるかもしれませんが、私の場合、

ビール(発泡酒)を飲む場合、泡を出さないと旨くない!

と、どこで飲んでも、コップに注いで泡を作って飲むので、車中泊においても缶用とコップ用の二つのコースターが必要です!(笑)。

コースターに缶とコップ

以上、端材を活用し、お金を一切かけない、手作りコースターの作り方をご紹介しました。

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