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喜楽な人生の釣行記

フィッシングボートでの釣行

まさかのイナダが!

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2020年 初釣行に出港!

2020年1月某日、釣り仲間二人とマイボートで今年の初釣行に出港しましたが、爆釣したのが季節外れのイナダ(ブリの子供)・・・。

マイボートで今年の初釣行!

狙いは、釣れ始めたジギングでのタラ狙い!

と、ボウズ回避のため、

アオイソメを餌にしてマコガレイやアイナメ狙い!のリレー船でした。

タラ狙いはイマイチで早めのリレー

最初は、出港した港から比較的近い60mラインの根からタラ狙いでスタートしました。

しかし、まだ魚がお正月休みか(笑)、何ら反応なし、何も釣れず意気消沈・・・。

どうする?

って相談した結果、遠いけど、釣れていると言われていた根に走ることにしました。

全速力で20分位、走ったと思うのですが、90~100mの根のかけ上がりに行ったのです。

休日だったこともあり、その根付近には10艘ほどの漁船やプレジャーボートが集まっていました。

早速、釣り始めたのですが、イマイチなんですね~。

釣れたとしても、ちっこいソイやサバ・・・。

周りの釣り船もイマイチっぽく、まだ、早いのかな~?

ということでタラは諦めて、浅場の砂、根回りのポイントでマコガレイやアイナメを狙うことにしたのです。

30分位岸寄りに走り、30~40mラインに移動、ポイント、ポイントでムシガレイ(この辺ではミズカレイ、ミズクサカレイ)やアイナメなど釣れることは釣れるのですがポツッポツッって感じで、時間だけが過ぎていき、

今年の釣行は前途多難だな~、

って語りながら、次の釣り場の作戦会議です。

帰ろうか?

って話もあったのですが、昨年の春にアイナメ狙いのアオイソメの餌でタラが釣れたポイントが気になり、そこで釣れなければ帰ろう!

ということで、また深場に移動したのです。

ベイトの反応がすごい!

そのポイントは60~70mラインの根で、着くと、1艘のプレジャーボートがいてファイトしているじゃないですか!

『釣れているみたいだぞ!』

って、早速、ジギングにて開始しようと魚探をみたら、なんと!

上層部から海底まで、ベイト(イワシ)と思われる、すごい反応が出ていたのです。

すぐに3人で投入したら、着底するかどうかのタイミングで仲間に当たりが!?

『タラか!?』

すごいロッドの曲がりと走り・・・

上がってきたのはブリの子供のイナダでした。

それからは3人で入れ食い状態で、食べてはあまり美味しいとは言えないイナダですが、これまでのストレスを発散する感じで釣りまくるのでした。

ところが、ある程度、釣れると当たりがピタッと止まるのです。

この日は、風も弱く、風や潮に任せての流し釣りでしたが、当たりが止まると魚探には反応がなくなっているのです。

あとで考えてみると、船は流れるし、ベイトは上層から海底付近までイナダやサバに追われ移動していたんですね。

当たりがなくなると、釣れていたポイントに戻ったり、そのポイントから少し移動したり、とにかく、ベイトの反応がある場所を探し、その場所になるべく留まるように操船し、反応がなくなったらまだ移動するという感じで釣りまくったのです。

中層あたりでデカいサバが食いついてきたり、ソイも釣れたり、私には、

重い!!これはブリ級か!?市場サイズのヒラメか!?

と期待しながら上げたら、

ジグの前後のハリにイナダのダブル・・・。

こんな感じで昼前からイナダ釣りがスタートし14時頃まで延長で釣りまくり、

3人で30~50cmのイナダが60匹位の釣果でした。

イナダをメインに大漁♪

ということで、今年の初釣行は、狙いとは違いましたが、大漁と筋肉痛という複雑な釣果でした(笑)。

昨年はヒラメ釣りがイマイチで、それでいて南の魚の太刀魚がつれたりと、海も温暖化の影響と受けていると思われる状況でしたが、

今年も、この時期に季節外れのイナダの爆釣に当たり、どうなることやら・・・。

 

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