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多機能なベンチ(椅子)を2×4材で自作(4)

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自宅のサンルーム用の多機能なベンチを2×4材でDIYにて自作のご紹介、今回はオリジナルの機能部分である、上部の収納棚及びハンガー掛け部分の組立です。

棚及びハンガー掛け部分

使用する材料・部品

1. OSB合板 幅960mm×奥行360mm 1枚

OSB合板は棚板の役割になるのですが、この合板は以前に自作したサンルーム用の低床テーブルの端材を切断して有効活用しました。

(サンルーム用の低床テーブルを自作はこちら)

2. イレクターパイプ ブラック Φ28×900 1本
3. イレクタージョイント ブラック J-102A 2個

イレクターパイプ・ジョイントは、愛車、軽自動車(軽バン)のエブリィ(DA17V)の車内に、両サイドのルーフバーを製作した時に初めて採用しましたが、比較的安価で取扱いしやすい部品です。
ホームセンターで、パイプが354円、ジョイントが84円/個の金額で合計522円の買い物でした。

(ルーフバー(両サイド)の自作はこちら)

4. ブラケット 150×150 2個 (セリア)

棚板を支えるブラケットは100均ストアのセリアから購入しました。
イレクターパイプ・ジョイントと同一色(ブラック)なので統一感があり、2個で216円なので安価です。
但し、合板への取付時、2か所のビス穴の厚みが異なるので、2種類の長さのビスを準備する必要があります。

棚板を支えるブラケット

5. ビス類
・鍋タッピング 4×16 2個
・鍋タッピング 4×25 2個
・皿タッピング 3×12 4個
・コースレッドビス 3.8×38 13本

棚、ハンガー掛け部分の組立

はじめに棚板(OSB合板)にハンガー掛け部品(イレクターパイプ・ジョイント)と棚板をベンチ上部に固定するためのブラケットをビスで取付します。

OSB合板に部品を取付する際、棚板は天井に取付するので、下側(部品を取付する側)が見えることになります。
従って、合板の外観的に見せたい面に部品を取付します。

イレクターパイプの両端にジョイントを差し込み、両端のジョイントを皿タッピング3×12にてOSB合板に取付します。
イレクターパイプの取付位置は、パイプの中心で奥行側300mmの位置に固定しました。

次にブラケットをビスで固定しますが、ブラケットの折り曲げ側の穴(肉厚側)に鍋タッピング4×25、先端側(肉薄側)に鍋タッピング4×16で固定します。
固定する位置は、背面(の脚部分)の2×4材にビスで固定する前提で寸法を出してから固定します。

棚板(OSB合板)にビスで取付する際、板厚が11mmでネジ山も多くないので、締め付けが強すぎてネジバカにならないように手締めで適当な締め付け力にて固定します。

棚板の事前組立

 

次に棚板をベンチの背面(の脚部分)の上部に取付します。

棚板をガムテープなどで仮固定にて位置を出してから、ブラケット部分をベンチの背面(の脚部分)に、コースレッドビス3.8×38(4本)にて固定します。
電気ドライバーを使用しても大丈夫です。

ブラケット部分をベンチ背面の脚に固定

最後に棚板の上側から2×4材のベンチの背面に、コースレッドビス3.8×38(9本)にて固定しますが、固定前にビス位置をケガキ、下穴を開けてからビスで固定します。
左右の脚部分だけでなく、渡り板にも均等にビスで固定します。

棚板上部からビスで固定

以上でベンチ上部の棚及びハンガー掛けの部分が完成し、強度を確認してみましたが問題なさそうです。

ハンガー掛けには合羽類、棚には長靴や、漁に装備する小物類を保管し、この場で装備して漁に出るようになりました♪

棚、ハンガー掛けの活用

以上にて多機能なベンチの自作は完成したことになるのですが、OSB合板の端材を利用しベンチの下にバッテリーの収納台車も自作したので次回にご紹介します。

(つづく)

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