自分の釣り船や車中泊しながらの遊漁船の釣行記です。

喜楽な人生の釣行記

車中泊による釣行のための軽自動車の選定

車中泊のための軽バンの機種選定

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三機種から車中泊のための軽バンを選定することに

軽バンによる車中泊での釣行を目指すことになり、メーカー、車名を決める必要があります。

ハイトワゴンなどに比べ、実は軽バンの選定する機種は、あまり多くありません。
次の三機種から選定することになりました。

  • スズキ エブリィ
  • ダイハツ ハイゼットカーゴ
  • ホンダ アクティバン

他のメーカーに軽バンは無いの?
と思うかも知れませんが、実は2015年以降、日産のNV100クリッパー、三菱のミニキャブ、マツダのスクラムバンはスズキのOEM車(エブリィをベースにスズキが各メーカーのブランドで提供している車)なのです。
また、軽自動車から撤退したスバルはダイハツからOEM供給を受け、サンバーバンとして販売しています。

比較検討する際の統一条件

三機種からそれぞれの性能・機能を比較して、一番、車中泊での釣行を行のに優れた軽バンを探すことになるのですが、各メーカー様々なバリエーションを持っており、基本的な軌道方式やミッションによって、燃費や値段が全然違ってくるので、まず、その部分を決めることにししました。

その基本は、燃費と金額です(笑)。

駆動方式は2WD

2WD(後輪駆動)か4WD(パートタイム四輪駆動)かの選択です。

冬場の雪道や悪路においては、その時に四輪駆動に切り替えることで安心・安全です。
しかし、4WDは四輪駆動のための部品が追加されるために金額が上がり、また、重量が増すことによって、普段は後輪駆動で走っていたとしても、2WDのモデルに比べ燃費が劣るようです。

冬場の釣行はあまり考えておらず、また、冬場に雪道になった時は、既に保有している軽トラ(パートタイム4WD)を活用すれば良いので、駆動方式は2WDにすることにしました。

ミッションは5MTと・・・

ミッションは5MT(5速マニュアルミッション)か4AT(4速オートマチック)の選択になるのですが、スズキ エブリィには、5AGS(5速オートギヤシフト)という、5MTをベースにクラッチおよびシフト操作を自動で行なうトランスミッションがあり、燃費では5MTを上回るらしいのです。

面倒くさがりの私には4MTが良いのですが、やはり、燃費は5MT(か5AGS)にはかなわず、普段乗っている軽トラは5MTで慣れてしまっているので、駆動方式は5MT(スズキ選定時には5AGSも考慮)に決めて選定することにしました。

車高はハイルーフ

車中泊での居住性と天井部に竿を設置するロッドホルダーを装備する予定などで、標準ルーフではなく、ハイルーフにします。

軽バン自体が荷物を運ぶ目的なので、走っている軽バンはハイルーフが主要みたいですね。

三機種の比較検討結果は

荷室サイズ

車中泊の快適性を考えると、荷室サイズは重要になります。

メーカー・モデル名     荷室床面長さ  荷室幅  荷室高さ

◎ スズキ エブリィ       1955    1385   1240

〇 ダイハツ ハイゼットカーゴ  1950    1375   1235

△ ホンダ アクティバン     1940    1335   1200

燃 費

多くの釣行を行うためには、交通費を抑える燃費は非常に重要になります。

メーカー・モデル名     JC08モード燃料消費率(km/L)

◎ スズキ エブリィ        19.0(20.2※1)
(PC 2WD 5MT)

△ ダイハツ ハイゼットカーゴ   17.8(18.8※2)
(SAIII 2WD 5MT)

△ ホンダ アクティバン      17.6
(SDX 2WD 5MT)

※1 20.2は、PA 2WD 5AGS のモデルがエブリィで最高燃費(軽バンの最高燃費とセール)
※2 クルーズターボ 2WD 5MT のモデルがハイゼットカーゴの最高燃費

車中泊の軽バンとしてスズキ エブリィに決定♪

車中泊の快適性の基準として荷室サイズ、経費を抑える面で燃費を重視し比較した結果、スズキ エブリィに決定しました♪

でも、なぜ、エブリィがダントツなんだろう?
って、疑問が生じたので、ちょっと調査してみました。

すると、大きなポイントが、スズキエブリィは6代目で2015年2月にフルモデルチェンジしたらしいのです。
その際に、荷室長・荷室幅・荷室高・荷室床面長をそれぞれ延ばして荷室を拡大し、ボディやエンジン、足回り、内装や電装部品に至るまで軽量化を図り、5MT車で40kg軽量化したらしく、燃費の向上につながったとのことでした。

一方、ライバルとなる、ダイハツのハイゼットカーゴは10代目らしいですが、2004年~現在までマイナーチェンジを繰り返してきたみたいです。
デザインや多種なカラーリングなどによって競争力を維持してきたようですが、基本的な荷室サイズはそのまま変わらず、燃費もモデルチェンジにて徹底的に変えたエブリィにはかなわないというところでしょうか?

ホンダはこの夏(2018年)、N-BANを販売し巻き返しを狙っているみたいです。

スズキとダイハツの販売台数は競り合っていますが、エブリィは日産、マツダ、三菱にOEN提供しているので、販売台数的に上回り、信頼性は高いと思います。

結論としてスズキ エブリィに決めましたが、その条件としては、2015年2月以降に販売開始された[DA17V]の型式にて、予算内(80万円以内)の中古車を探すことになったのです。

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